インテリア初心者の方向け!お部屋と相性の良いソファの選び方

リビングを素敵な空間にしたいと思ったら、やはりソファの存在は欠かせませんよね。しかし一言でソファと言っても、家族で集まってテレビを見たり、一人で横になって読書をしたり、来客に寛いでもらったりとその目的や使い方はさまざまです。

 

ソファ選びの進め方フローチャート

1.ソファのイメージを膨らませる

多くの方が、まずはじめにリビングにぽっかりとあいた空間を見て「この位置にこんなサイズのソファが欲しいな」と、だいたいの大きさや置き方を想像しましょう。この時点では漠然としたイメージでも大丈夫。最初に浮かんだイメージを起点として、実際に自分がどのように使いたいのかという具体的な想像を広げていくことで、理想的な形状、素材、硬さ、正確なサイズなどに近付いていきましょう。

 

2.ソファの用途を具体的にする

十分な設置スペースがある場合には、ソファを何のために使うのかをしっかり考えておきましょう。来客が多い、お客さんとのお話をするために使用することが多くなりそうという方には、カウチソファやコーナーソファをおすすめします。シンプルなデザインのものが多く、リビングルームに設置する場合には安定感や家庭的なあたたかさを感じられ、心身共に寛ぎを得られます。

また、休憩のときベッドの代わりとして横になったりとソファの上で長い時間を過ごしたいなら、硬さや広さなど、座面を重視して選びましょう。

フカフカの柔らかいクッションに沈み込みたいのか、それとも反発のある硬めの座面にごろりと転がりたいのか。これは好みの分かれるところです。

 

3.どれくらいの期間使う?

長く使えるソファになる場合、材質などには耐久性に優れたものを選びましょう。

また、今後家族が増えるような時期まで使用することを考えている方はライフステージの変化に合わせて1Pチェアから2P、3Pソファへと増やすことができるユニットタイプがおすすめです。常に最適な状態で使い続けることができますし、無駄がなくエコなところも時代にマッチしています。

 

4.自分に合ったソファを見つけましょう

ここまできてようやくデザイン性やお部屋のコーディネートにあわせたソファーの選択に入ります。

何よりもお部屋の雰囲気を大事にしたい、という方はデザインの持つ効果に着目してみて下さい。ロータイプのソファは目線を低く保ち、お部屋を広く見せてくれます。肘掛けのないこぢんまりとしたタイプであればお部屋に圧迫感を与えません。

また、デザインと併せて、素材も印象を左右するポイントになります。ファブリックは軽くカジュアルなイメージで取り入れやすく、レザーには高級感や重厚感があるためお部屋をぐっと落ち着いた印象にしてくれます。フレームに木を使用したものはナチュラルで他のインテリアとも合わせやすく、特に木の色を他の木製家具と合わせると統一感が生まれます。一方、アイアンフレームはスタイリッシュで都会的な雰囲気が強まり、お部屋の主役としてシンボリックな存在感を発揮してくれるでしょう。

幅の目安としては、一人掛けが600mm、二人掛けが1,200mm~1,800mm、三人掛けが1,800~2,200mm程度が一般的な大きさです。

 

 

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