マイナス思考が髪と肌に与える影響

女性の身体の調子とメンタルが密接にかかわっているのをご存知でしょうか。心の状態次第で美しくも残念な見た目になることもできるのです。

常に罪悪感を感じていたり、自分を偽っていたりするとどうしても髪や肌に影響が出てしまいます。罪悪感や他人の目をきにするというのは一見優しい方に多いような日本人らしい特徴ですが、私をもっと大切にしてあげると、徐々に輝くようになり周りに対しても嘘や偽りなく優しく接することができるようになりますよ。

それでは女性ならではのトラブルごとに感情の状態の傾向を見ていきましょう。

髪の毛のダメージ
髪の毛はその人の精神状態を色濃く映し出してくれます。つらいことがあってその感情に浸りすぎてしまうと徐々に頭皮への栄養や血液がまわりにくくなり、最終的には剛毛、白髪、抜け毛に影響がでてきます。

また、頭皮を守るために分泌される脂も、量が増えたり酸化しやすい脂質が出ることでベタつきや臭いの原因になります。常に周りに気を使っている方は要注意。頭皮が硬くなっていたら、考え方を少し変えてみることをお勧めします。

顔のゆがみ

右と左で顔のパーツが違う、形が歪んでいるという方は骨格に影響がでています。他人に認めてほしいという感情や、希望通りにいかなくて悔しい思いを強く持っている方が出てくるトラブルの一つです。

自分自身を隠していたり、いい子ぶりっこを演じすぎると片方の口角が下がってしまったり、目の大きさが極端に違う顔になるなどが起こります。

顔のたるみ

顔のたるみは疲れている顔に代表されますが、これは心の疲れが出ているときにも起こる女性の肌トラブルになります。細胞が新しく作られるほどの活力がないのでゆるみが発生します。美容液をつけてもなんだか効果がないなという場合には、心がお疲れなのかもしれません。

人間は怒りを感じているときには、代謝のバランスが大きく崩れるため注意しないと美しさが離れていってしまいます。体力的な疲れからイライラしたり、涙が出てきたリと感情が不安定になります。是非まずは一見遠回りに見えるかもしれませんが、体力的なものを健康状態に戻してください。それから心、美容へと進むのが正しい美の追求方法になります。

ご自身が楽しく、癒されるような時間を一日の数分でもよいのでもつようにすると良いでしょう。

肌の潤いがない

お顔の艶がないと、どうやら貧相に見えてしまうようです。これは自分を大切にしていない証拠と言えます。わたしに敬意を持っていないとどうしても枯れた肌になってしまします。また、このような方は自己実現もなかなかうまくいかず、つらい思いをされているのではないでしょうか。また、表情がないといわれたことがある方も肌の潤い失調予備軍ですので注意をしてください。

肌の潤いがないまま時間が経過すると、顔のしわに発展する可能性があります。

目元のくすみ

顔のくすみは、やはり血流が悪くなっている状態が続くために発生するトラブルの一つです。色白の方はとくにくすみがはっきりと肌質の差に表れますので特に気にしてしまいますよね。これも考え過ぎによるストレスが顔に現れたものになります。髪の毛のダメージと同じメカニズムで起こっているので同時に起こっている方もいらっしゃると思います。

少々悩みがあっても、これまで普通に生きてこれたように実は問題などないことを理解できるようになると徐々に美しく変化できます。実は問題などあるようでないものです。ほんの少し、力を抜いてみると良いですよ。ストレスはどうしようもないという方は、当サイトの「いちご」に関する記事など、生活に必要でないかもしれない情報から女性らしさのエネルギーをとってみましょう。楽になるはずです。

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